企業データ

会社名 株式会社 エナジーソース Energy Source
所在地 〒105-0023
東京都港区芝浦三丁目14番19号
大成企業ビル6F
メールアドレス info△energy-se.jp
※△を@に変更してください。
設立年月日 2011年1月
代表者 高村 幸治
事業内容 人材育成のための教育・研修事業 及びカウンセリング

理念/カルチャー

ハイリョはする、エンリョはしない。

エナジーソースはクライアントの人材育成部門の一人となった意識で仕事をします。だからこそ、しつこく本質を考えます。本音で議論します。

仲間を思いやる気持ち、周囲への配慮。礼儀やマナーは当然守り、大切にします。

時にヨイショだってすることもあります。 それが仕事を前進させるためならば。

でも、絶対に遠慮はしない。人と組織の可能性を信じ、成長に貢献したいからこそ、本気の想いを込めて仕事をします。

代表者からのメッセージ

『ここでずっと働いてるんだろうか・・・』

夢や目標を持って働いている人がいます。
組織の理念に共感し、実現のために日々取り組んでいる人もいます。
同時に夢や目標って何だろうという思いで働いている人もいます。
お金のためにだけ働いている人もいます。
そして、何のために働いているのかが分からずに日々過ごしている人もいます。



どうしたら働く人たちが “生きがい” を感じられるんだろうか?
長年、人材育成の現場に携わる中、職場を去って行く多くの人たちをみました。
一度は自らの意志で頑張ろうと決めた会社なのにです。

去って行く社員さんを引き留めたいけれど・・・
頭を悩ませている多くの経営者から悲鳴のような声を聞きました。

現場で働く人たちが輝ける職場をつくりたい!
生涯働きたいと感じられる職場をつくりたい!
そんな想いで2011年1月、人材育成会社エナジーソースを設立しました。

はじめまして、エナジーソース代表の高村と申します。
このたびは弊社HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

「エナジーソース」という社名は「元気の源」になろうという意味を込めて名付けました。
弊社と触れ合うお客様はみな元気になっていく。明日への活力を見いだしていく。そんな想いが込められています。

『努力していない人はいない』

幼い頃から経営者であった両親の背中を見て育ちました。
朝早くから夜遅くまで、休みも取らず汗水流して働いている両親の背中です。

でも経営がうまくいかず、私が大学を卒業する頃に二人とも倒産。
「なんでやろうな・・・、あんだけ頑張ってきたのにな・・・」
ものすごく淋しそうにしている両親の顔をはっきりと覚えています。

両親は誰よりも努力しているように私の目には映っていました。
しかし、「あり方」を主軸とした「やり方」に問題があったのかもしれません。
エナジーソースではそこに焦点を当て、正しい努力で目指すべき方向へ軌道修正をかけていくのです。

『人材育成業界に対して抱いてきた違和感』

人材育成の会社に入社し、営業、事務、研修運営、講師とさまざま業務に携わってきました。
多くの経営者・経営幹部・社員様と触れ合う中、今の人材育成に対する疑問を抱くようになったのです。

コンサルティングや研修の結果に責任を持てない人材育成会社ってどうなんだろう?
たった1日やそこらで組織は変わらないのに、なぜ大金を投資するのだろう?
一方的に決めつけて、現場の声に耳を傾けない研修ってどうなんだろう?
リピートを呼べない講師って意味があるのか?
紹介が発生しない研修を繰り返しおこない、問題意識がないのか?
一人でもやる気のない人、眠る人がいる研修ってやる意味があるのか?
3日も持続しない研修に資金と時間を投資するってどういうこと?

こうした違和感や疑問が日に日に大きくなり、今日の原動力に繋がっています。
エナジーソースは「現場スタッフが輝き続ける」ため、「生涯働き続けたいと思える職場づくり」のためのコンサルティングや研修を実践し続けていきます。

『楽しめる場づくり』

勉強が大好き!という人はまれかもしれません。多くの人は学びに対して苦手意識を抱くのではないでしょうか。
その学びに対して「真面目にやれ!」「一所懸命取り組め!」というのは強制でしかないでしょう。

そう、人は強制を嫌うのです。無理を強いられると人は反発します。もちろん会社や上司にはそのことを言葉としては出しませんが、態度や結果がそれを物語っているのです。最悪な状況は「お前がやると決めただろうが!」と自らが押しつけた目標を部下が決めたことと強制する上司の姿勢です。

そこで鍵となるのは「笑い」です。その「笑い」を主軸に、エナジーソースは「勉強=苦手」という意識改革から取り組んでいきます。
「こんなにイキイキしている社員を観たのは初めてかもしれない」というお声を多く頂戴する『楽学メソッド』を取り入れております。

『楽学メソッド』とは、落語、即興寸劇、アドラー心理学を融合して構築されたエナジーソース独自の教育手法です。全体の6割以上が体感型ワークで構成されており、「笑いと感動」で「気づきと変革」へと導いていきます。
このような楽しい場での体験は、上司から「やれ」と指示命令されなくても、自らの意志で継続していきます。主体的に考えて行動する集団が生まれてくるのです。

ページの上部に戻る