「講演」の事例を紹介

金融機関 労働組合 新入組合員

金融機関 労働組合 新入組合員 写真

課題※クリックすると「解決案」、「実施案」が確認出来ます。
学生気分が抜けておらず、社会人としての意識を頭では分かっているが行動にはつながっていない状態。目上の方とのコミュニケーションに始める前から苦手意識を抱いており、自ら関わろうとはしない。自ら考えて行動し、仕事を覚えようと自覚を持って欲しい。ストレスに対する関わり方を覚えて欲しい。
解決案
「教わる」よりも「教える」スタンスで社会人として当事者意識を持たせるプログラムの構築。実際の現場を想定したコミュニケーション訓練を実施。日々の意識付けで作り上げられるストレスマネジメントの習得。
実施案
周囲を魅了する人気者のコミュニケーション。あなたと一緒に働きたい人が増える秘訣

IT関連企業 労働組合 20代後半~30代後半

IT関連企業 労働組合 20代後半~30代後半 写真

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具体的な目標達成の手法プロセスの大切さなどを理解できていない。個人の能力を高める自己啓発についても意識を高めて欲しい。日常の人間関係やルーティンワークでためているストレスの解消法を学んで欲しい。部署をまたがってコミュニケーションが円滑に取れていない。
解決案
従来の目標達成プログラムでもプロセスの重要性を強化する。仕事に対するあり方を見つめ直せるようにする。ストレスマネジメントに必要な具体的な手法を学ぶ。
実施案
目標達成の心の技術。やる気エンジンを身につけよう

自動車関連企業 管理職

自動車関連企業 管理職 写真

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自らのことで精一杯になり、部下育成に対する使命感が薄いように感じる。「人間力向上」をキーワードに、モチベーションマネジメントのノウハウを学んで欲しい。部下から尊敬される上司の条件というものを見つめて欲しい。選ばれたものだからこそ「リーダー」というポジションにいるという自覚を持って欲しい。結果を出し続ける仕組みを学んで欲しい。
解決案
仕事を通して何をなそうとしているのか、「上司としてのあり方」を深掘りする。部下の存在に対する「感謝」について見つめ直す。与えられた環境で結果を出すマインド、モチベーションマネジメントを学ぶ。
実施案
人が自発的に動く5原則。成果をつくる人のセルフモチベーション術

食品加工業 支部長

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メンタル不全に陥る部下が出てきているが後手後手の対処になっている。部下の悩み相談を引き出すことができていない。ストレスマネジメントの予防対策がわかっていない。上司自身ストレスマネジメントができていない。
解決案
ストレスのメカニズムに対して理解する。ストレスと上手に付き合っていく手法を学ぶ。部下に対してできる予防の対策を学ぶ。
実施案
落ち込み3秒!驚異のストレスマネジメント。心の安全・安心を守り生きがいを見いだす

「研修」の事例を紹介

建設業 新入社員

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今までの研修は厳しいだけで数日間しか研修効果が持続しない。ビジネスマナーをいくら教え込んでも先輩ができていないから意味がない。社会人という意識があまりにも薄い。教えてもらうまで待つ姿勢が目立ち、主体性が感じられない。
解決案
厳しさだけではなく楽しさも盛り込み、メリハリのある環境づくりを徹底する。マナー「教わる」ではなく「教える」スタンスで習得する。直面するであろう現場のケーススタディを盛り込む。
実施案
1日×4(6時間×4回)最初は2日間実施し、その後1ヶ月間隔でフォロー研修を2回実施する。各インターバルで仕事に基づいた宿題に取り組む。各インターバルで育成担当者面談を実施し、成長度合いを認識する。

通信業 中間管理職

通信業 中間管理職 写真

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来月その役職に昇進するにあたり、部下を持つ人間としての意識を持って欲しい。具体的な部下育成のノウハウを知らない。リーダーシップ能力を身につけて欲しい。他との情報交換を定期的にできるような仕組みを構築して欲しい。
解決案
上司と部下のパイプ役として役割を認識してもらう。リーダーの条件を学ぶ。ティーチングとコーチングの両輪を学ぶ。個人面談、会議の手法を学ぶ。
実施案
リーダーシップ研修 1日×3(6時間×3回)1日ずつ3週間前後の間隔をあけて実施する。各インターバルで仕事に基づいた宿題に取り組む。各インターバルで育成担当者面談を実施し、成長度合いを認識する。

中間管理職

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経営理念の浸透が図れていない。経営理念に基づいた部下育成ができていない上司に部下育成のイロハが理解できていない。部下とのコミュニケーションが円滑に取れていない。問題点の抽出が定期的に行われていない。問題の解決策を自ら編み出すことができていない。
解決案
経営理念を部下に教えるプロセスを通して浸透を図る。解決志向に基づいたコーチング技術を習得する。「ほめ育」のシステムを導入し、円滑なコミュニケーションをはかる。「解決会議」の手法を習得し、現場の問題解決能力の向上をはかる。
実施案
1日×6(6時間×6回)各インターバルで仕事に基づいた宿題に取り組む。各インターバルで上司面談を実施し、成長度合いを認識する。

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