参加者が自ら学び、成果が出る楽学プログラム

学びは、自ら学ぼうという姿勢が無ければ効果がありません。それ以前に頭に入らなけば意味がありません。上司、会社に指示されてやってきた人たちは参加者というより聴講者。楽学プログラムは彼らがいつの間にか「参加者」に変わります。プログラム全体を通し、楽しんで「参加」することで単に楽しかった、だけではなく無意識のうちに学び、結果を出すプロセスをたどるよう構成しています。
自ら体験し、感じ、考えるから本当の学びになる、成果が出るのです。

理論だけではNO! 実践スキル満載の楽学的アプローチ

研修や講演というと「あるべき姿」、つまり一般論に終始するケースがあります。ところが。それらがすべての企業やビジネスパーソンに当てはまるわけではありません。机上の理論だけで、現代の目まぐるしく変化するビジネスの現場では対応しきれないのです。話しを聞いただけで通用するほど、ビジネスの世界は甘くはありません。「知識」で終わらせず、いかに「実践」するかが最も重要。

楽学スタイルは、楽しみながら、実際にグループワークやディスカッションを通じ、本人の気づきを促します。「しっている」と「している」では全く違うのです。

理想的な「学びの場」 楽しく、時に厳しい楽学スタイル

『子曰く、これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず』。

論語のいわゆる「知・好・楽」です。

そのこと自体を楽しんでいる人には、知っているだけの人はかなわないよなぁ、という教え。これは、ビジネスや学びの場に置き換えても同じだと思います。知識だけの人は実践者には勝てません。「しっている」と「している」の間にはとてつもなく大きな違いがあるのです。

さらに、それを「楽しんで」やっている人にはかないません。無理矢理やらされているのではなく、楽しいから自ら進んで実践しているので、成果が継続するからです。

エナジーソースの楽学スタイルは、エデュテインメントです(※「エデュケーション(教育)」と「エンターテインメント(娯楽)」を組み合わせた新しい学びの形)。学びの場に【エンターテインメント性】を取り入れることで、参加者が自ら興味を持って楽しみながら学び、実践していきます。

ただし、ビジネスの世界は楽しいことばかりではありません。 楽しいと「楽(ラク)する」はまったくの別物。 つらかった、嫌だった仕事ができるようになるからこそ、好きになり、楽しく取り組むことができるのです。 ですから、時には厳しいこともお伝えします。

貴社の状況・環境に合わせて完全オーダーメイド

「こんなにイキイキしている社員を見たのは初めてだ」
エナジーソースの研修・講演は「知・好・楽」の考え方に基づいて、定着のための心理学的アプローチや、さまざまなエンターテイメント性を取り入れてプログラムされた、教育手法を採用しています。全体の6割以上が体感型ワークで構成されており、「笑いと感動」で「気づきと変革」へと導いていきます。

当社向けの研修をやって欲しい、研修や講演は即効性があっても継続しない、定着しないといったご希望や悩みをお持ちであれば、ご相談ください。エナジーソースは貴社の状況や環境に合わせて完全オーダメイド対応します。

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